看護師の選択はひとつじゃない

どんな病院に転職しても患者さんのために看護師として働きたい

どんな病院に転職しても患者さんのために看護師として働きたい

女性30代
循環器科4年、眼科2年、デイケア1年

昨年の8月に子どもを出産して、現在は2人の子育てをしています。

子供の頃の憧れ

子どもの時に体が弱くてよく入院していたとき、看護師さんが優しく私もなりたいと思いました。
また、父の入院で看病をしていたら、余計に看護師への思いが強くなりました。

看護専門学校へ

普通科高校から看護専門学校へ行き、看護師国家試験を受けて合格して看護師になりました。

私の転職歴

最初は、総合病院の循環器科で3年半働いていました。
そのときは、カテーテル手術やペースメーカーの植え込み術が多く、心不全や心筋梗塞の患者さんがいました。
転職後は循環器のある大きな病院に就職しました。
呼吸器をつける患者さんや重症な心筋梗塞後の人が多かったので、IABP、CHDF等機械だらけの職場で、急変も多いため仕事は残業ばかりでした。
結婚退職後は眼科クリニックに就職し、点眼の説明や視力検査、眼圧検査を行いましたが、出産のため1年半で退職してしまいました。
産後1年後、デイケアで働いて、入浴介助やバイタル測定をしました。
しかし1年で眼科クリニックに戻り、1年して辞めて、血液内科に就職しました。
そこでは癌患者が多く抗がん剤や、輸血が多くありました。

看護師になって11年目。

最初の総合病院では、3年目になるとプリセプターを行っていましたが、現在は子どもがいるため正社員ではなくパートで働いています。

看護師として嬉しく思うとき

患者さんが元気に退院していくことや患者さんに名前を覚えてもらえるのが嬉しいです。

看護師になって大変なこと

やはり患者さんが亡くなるのは悲しく嫌な事です。
また看護師さんは女性が多いため、子育てしながら仕事を続けるには実家が近くなければ厳しいです。
子ども体調が悪くても休めず、休んだら仕事の負担も大きくなるため色々嫌みを言われるのが大変です。

看護師のやりがいとは

患者さんとの会話や沢山の人とふれあえることにやりがいを感じます。

患者さんのための看護師

日々、業務におわれることが多いために、患者さんの不安を軽減できるように話を聞いたり、少しでも患者さんが安心して過ごせるように援助できる看護師を目指したいです。

看護師の選択

看護師の選択はひとつじゃない