看護師の選択はひとつじゃない

病院勤務を経て訪問介護事業へ!やりがいを感じられる看護師という職業

病院勤務を経て訪問介護事業へ!やりがいを感じられる看護師という職業

女性30代
大学病院3年、総合病院3年、訪問介護事業所6年など

独身女性です。

親への憧れ

親が看護師だったこともあり、看護の仕事に誇りとあこがれがありました。
それに、ずっと独身でも一人で食べていけるという考えもありました。

大学病院へ

普通高校を卒業し、私立大学の医学部看護学科に進みました。
卒業後、その大学の大学病院に就職しました。

厳しい大学病院

時代もあるのかもしれませんが、大学病院はとにかく厳しかったです。
先輩にしっかり指導をしてもらえたり、相談をしやすい環境ではなかったです。
その後、地方の総合病院に移りましたが、そこでは先輩が優しく、びっくりしました。

訪問介護事業所の立ち上げ

現在は看護師として働いていないため、看護師の経験は7年ほどしかありませんが、看護師の仲間と訪問介護事業所を立ち上げて、働いています。
そこでは、サービス提供責任者として、訪問介護員の指導などを行っています。

看護の仕事に思うこと

今、看護を離れて思うことは、看護師はその仕事ひとつひとつに「お金」「報酬」をそこまで意識せずに働くことが出来ることが幸せだったなと思います。
とにかく、患者さんのことを考えていればいいというのは、目的がしっかりしているし、働く際に迷いが生まれにくいと思いました。

自己中な患者さん

自己中心的な患者さんには嫌な気分にさせられます。
患者さんのために注意をしたり、指導したり、投薬したりしているのに、看護師が悪い人のような反応をされるのは正直悲しいです。

ありがとうと感謝される仕事

今は、看護の現場を離れ介護職として働いていますが、やはり看護師の資格と経験は強いと感じています。
基本、患者さんのためを思った視点でいられると思います。
他の職業に比べると、「ありがとう」と感謝されることも多い仕事だと思いますし、そういった意味では、やりがいを感じやすいです。

看護師として

最悪の事態を常に想定しながら対処できる準備をしておける看護師になりたいです。

看護師の選択

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