看護師の選択はひとつじゃない

外科で学ぶ看護師は夜勤もこなすバリバリママ

外科で学ぶ看護師は夜勤もこなすバリバリママ

女性20代
産婦人科2年、外科1年

看護学校を卒業後、産婦人科で2年働きその後外科で1年働いています。
子供が1人いますが夜勤もこなしています。

総合病院の外科に勤務

ここでは、ほとんど手術目的の患者様が多いです。

身につくスキル

うちの病院にはICUがないため、オペ後すぐに患者様にかかわらせていただきます。
そのため急変時などは臨機応変に動いたり、患者さんへの観察力がとても身につきました。

外科むきの看護師

とにかく頭が柔軟な人がいいと思います

外科の看護業務

患者さんをオペ室まで送迎するオペ出しなどが特徴かと思います。

残業あり

休憩はとれますが、急変などがあると残業することもあります。

一期一会の出会い

みなさん手術目的の方が多いため、一期一会の出会いがあることがメリットです。
判断力、観察力が身につくことも良いと思います。

自分の力不足を感じる

患者さんとあまり信頼関係が築けないまま退院になってしまったり、患者さんが術後の不安を抱いたまま退院になってしまうと自分の力不足を感じてしまうことがあります。
また色々な手術を受ける人がいるため知識が必要になります。

外科で働きたい

わたしは長期的な看護より、その場その場に合わせた看護が好きなため外科で働き続けたいと思っています。
また術前術後の患者さんに寄り添う看護も好きなため、外科でもっと色々な知識を身につけた上で働きたいです。

外科の看護師として

とにかく頭が柔軟な人で、色々な視点で考えることができる人が向いているとおもいます。

外科で学ぶ

術後の患者さんにはどんなことが起こるかわかりません。
それは身体面ももちろんですが、心理的にも不安などに駆られることが多いのだということと、患者さんの気持ちに寄り添うことの大切さも外科に来て改めて学ぶことができました。

看護師の選択

看護師の選択はひとつじゃない